お祭りの踊り手に立候補!久しぶりに慣れない踊りに冷や汗と充実感を味わえた

年に何回かお祭りあるでしょ?有名なところでいうと阿波踊りとかよさこいとか。踊り手として祭りに参加する側とは無縁の関係でした。

見るより参加する方が祭りは圧倒的に楽しいんだろうな。と前々から思っていて、今年は、知人に誘われたことをきっかけに初参加を決意!

おっさんの本番に向けての特訓が始まったわけです。


参加する前はかなりビクビクでしたけどw すでに何年も踊っている猛者たちの中に入るのは怖いわけで。。 事前に踊りの動画をもらってみてからいきました。

しかし!いざ練習で踊ってみると全然踊れないw 傘を使いながら踊るんですけどね。右から?左から? どの方向にまわしてる?? 全然マネできない。

見てても何かほにゃほにゃした動きだな~と立ちすくむばかり(笑)空間把握能力が圧倒的に足りないんですよ。物覚えが悪い。頭真っ白。歳か、歳なのか・・

ちびっこに交じって、手取り足取り教えてもらえました。もう必死ですわ。足引っ張ってるし!という焦りあるし。ひとつひとつの動きをゆっくり何回もやってもらい、最後に何とか踊りの流れだけは把握できました。

来月が本番、果たして無事に踊れるでしょうか。。


夢中になって、何かを覚えるのは心地よかったですけどね。2時間があっという間に過ぎ去っていきました。

学生との飲み会で日本の未来は明るいと思った

大学生の人や社会人の人が交流できる飲み会に参加してきました。以下30代後半のおっさん目線。

学生のノリについていけなくなった

感じたのは「話についていけない」というもの。

いやジェネレーションギャップじゃないよ。ノリについていけなかったです。テンションが高いとかそんなのじゃなくて。

大人になって、付き合いをしていると適度な距離感と礼儀作法の空気で接するようになったんですね。学生の話や動きをみていると、「えっこの流れでその話題か!」という驚きにただただついていけず、相手の話を傍観してました。

今の学生が、というのではなくて、自分も学生のうちはこんな感じでやっていたなと思い出したり。ボクも歳をとってしまったなーと思った。

学生と社会人が交流できる場はとても貴重

集まった輪の中で、1人の学生が、試作品の商品を販売していたんですよ。ジンジャーエール1杯100円。味や値段のアンケートをとっていて、商品化について意見を求めていました。

その席には社会人4名、学生4名ほどで、社会人の中には経営者の人もいて、おもしろいくらい色んな方向からどんどん意見がでてくるんですよ。

コスパについて、なぜジンジャーにしたのか?、他の商品の検討は?、そもそもどうして売りたいのか?、何がしたかったのか? などなど、そこから方向性がみえてきて、1つのジンジャーから、いろんな色や形の可能性でてくるでてくる。

企画がうまれ、進行していくスピード感はたまらなかったです。いろんな職種の人がいると、こんなに可能性が広がっていくのかと。自分は一応教える与える側のポジションですが、得るものがありましたね。エキサイティング!

行動を起こせる学生は凄いと思った

学生さんが商売していて凄いなあ、と思った。行動をおこしてるんですよ!学生の時点で。自分の大学生時代はテツマンやドライブしてましたよ。。

社会人になってつくづく思うのは、学生のときに商売や起業しておけば良かったなと。学生のときが一番時間があるし、失敗してもダメージ少ないし、何より社会のことが少しわかるじゃない。

商品の値段を決める苦悩。営業の大変さとか、何もしらないで社会にでるのって、企業側も学生もイキナリすぎてお互い不幸になる可能性があるよね。

まあ要するに、今の学生すげーと思ったんですけどね。日本の未来は明るいなと。

ホームページ制作と管理費の金額決定が難しい

ホームページの制作依頼がきました。

今は、外で募集はかけていなくて、知り合い経由で制作依頼が来て、せっかくの縁なので受けようかと思うのだけど、さて、制作費と管理費をいくらにしようかなと、いつも悩む。

自分としては、Webからの集客はとても重要だと思っていて、でも依頼主の方はピンと来てない感じで。高い値段をいうと、ひいちゃうよな~ と思ったり

転職体験談の検索機能をつけました。こだわったことやりたかったこと

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自社で運営している転職サイト(転職エージェントランキングCOM)に検索機能をつけました。目的に合った情報を見つけやすくするのが狙いです。

pascase.net

できること:細かい条件で検索できるようにしました

ネット上の口コミをみていて、情報がライトすぎることがずーっと気になってました。

例えば、転職サポートを利用された人の口コミで「求人がたくさん紹介されました。」「全然紹介がありませんでした。」の内容は、全体にはあてはまらないんですよね。

利用した人の職種、年代、勤務年数、転職回数などの状況で全然異なるわけで。20代の人向けに求人をたくさんもっている会社もあれば、異業種の転職が難しい会社もあります。

なので、当サイトでは、利用者の背景(経歴部分も)聞くようにしています。検索では、転職回数、職種、地域、年代などからも調べられるようにしました。

気を付けたこと:自由さの抑制

先ほどと少し逆のことですけどwこれも意識しました。検索って自由度が高い方が、色んな人のニーズにかなえられると思いませんか?

実はある程度のしばりがあった方が利用されやすいです。あんまり自由にするとユーザーが迷うんですよね。ユーザーが使いやすいように誘導していくのは、アフィリエイトと同じだな~と思います。

例えば、うちは評価を5段階でしていて、検索で1点刻みで表示させることも可能です。でもあんまり細かいと選択するのがめんどくさくなるので、3点以上で区切って良いもの、悪いもの、指定しないの3段階にしています。

また、項目は全部で11項目ありますが、初期表示させているのは4項目だけです。残りの項目は、詳細検索でおりたたむようにしています。

こだわったこと:検索以外でも移動

検索ボックスのページで検索しなくても、ニーズの高そうな項目は、すぐに移動できるように工夫しました。

検索結果で表示されたときに、投稿者のプロフィール情報を表示しています。

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その中で「年代」「職種」「性別」「活動エリア」「利用した会社」のところは、リンクになっていて、クリックすると、検索結果のページにすぐ飛べるようにしました。口コミを読んだ後に、検索ページにイチイチもどらなくても移動できるようにしています。

やりたかったこと:リアルさの追求

気楽さ、自由さは、ネットの象徴かなと思います。黎明期は良心的な掲示板が多かったのですが、価値が見いだされるようになると、サクラやライバル社の嫌がらせなど問題になっていますよね。

www.nikkei.com

こうなってくると、何がよくて何が悪いかわからない。だから信ぴょう性の高いものを作りたくて、確認書類をみせてもらったりステータスを細かくヒアリングしてます。

ステータスは、年代、性別、職種、業種、転職活動エリア、転職前後の年収などなど細かく聞いています。ここまで、細かくとっているデータは他でみたことがないので、やる価値があるのではないか、と思って始めました。

そもそもやりたかったこと:転職業界の中を知りたい

転職は、人生の転機で大きな決断ですし、終身雇用制度や家庭の問題もあって、なかなか情報が表にでてこなかったジャンルです。

『よく分からないけどマイナスなイメージ』という状況を何とかならないものか、実際のところどうなのか、ヒアリングをして確認したい思いがありました。

体験談では、転職会社の感想以外に、『転職活動した動機』『転職活動を経て感じたこと』『転職後の仕事の満足度』も聞くようにしています。

転職の動機を聞くと、キャリアアップのため、旦那の転勤のため、もっと自分の時間が欲しいと、理由はそれぞれですが、転職活動をして自分自身の棚卸しが出来た、今まで漫然と仕事をしていた視点がかわった、など好意的な意見が多かったです。

転職後の仕事には、9割くらいの人が満足していて、普通に転職エージェントの利用をすすめる人が多いんですよね。

サイトを作るときに、転職エージェントを使った方が便利だよね。というところからスタートしているので、自分と同じ方向性を感じることができたのは嬉しかったです。運営者として、サイトをもつ意義を感じるところではありました。

今度は集まったデータを整理して公開したいと思います!

アフィリエイトサイトに+αの機能をつける難しさ。会員登録のハードル高し

アフィリエイトサイトで、自社キャンペーンというものをやってみたんですわ。プレゼントがもらえる的なものです。

始めるときは、ユーザーにメリットあるからイケルイケルと思っていて、いざ始めてみると、成果数が下がるというね。。メリットあるのに何故?と思ったよ。

ここがアフィリエイトの難しいところで、何か分からないけど、ブログみて気が付いたら楽天で買っていた、っていう経験ある人も多いと思うんだよね。買うきっかけとなったサイトのことは、あまり覚えてないんですよ。自然の流れのままにすすんでいったというか。

自社でキャンペーンをしたときに、会員登録というハードルをつけたんだけどね。そうすると、一旦、立ち止まって考えないといけないじゃない。流れをせきとめて。全部のリンクを会員登録向けに進めばいいってわけじゃないんだなーと学習したよ。

 

地方でホームページの営業は大変。ネタがあるかどうかと後はやる気

地方たと、まだホームページ自体をもっていないお店が割とたくさんある。じゃあ作りましょう!という話をして通るかというと、そう簡単にはいかないもので。

地方から全国に発信できるネタがある企業は、制作費を見込めるけど、地元の人向けのお店の場合、パイは小さいから、ホームページを作っても効果に限界があるんだよね。売上がある程度見込めないと、制作費や管理費がとれないっす。

あと、お店側があまり広報する気がない。お店開いているのにw 矛盾しているようだけど、田舎ってこうなんだよなあ。営業はなかなかに大変なのですよ。

アフィリサイトで新サービスリリース後の地獄の葛藤劇。脱出したときの快感を味わえた

アフィリエイトサイトで新企画を行いました。

今までよりも大がかりな仕掛けで計画から修正修正で半年くらいかかってしまったんだけど、なんとかリリース

 

が!成果でねー!

 

企画リリース後は、今まででていた成果まで完全に沈黙・・ 10⇒20にする予定が10⇒0ですよ。むしろ逆効果に唖然としました。

 

訪問するユーザーの気持ちに立ち返って、自社のサービスをよくよくみてみると、システムや条件部分の作成に目がいってしまい、分かりづらい、親切さが足りなかったかな?というところが色々みえてきました。それを1つずつ修正、検証という繰り返しです。

 

スタッフからは、また修正ですかー? という愚痴を言われ、でも、結果がでないから反論もできず、成果がでないとアフィリエイトはどうしようもないので、一日中、孤独にあれこれ考えてました。

修正を1週間繰り返した昨日、ついに成果が立て続けに発生!しかも狙い通りの広告からです。

 

ヤッター!

 

アフィリエイトはサイトリリースが完成じゃないなと改めて感じました。作っても成果がでない、なんでだろう、わからん・・ これか? 違うかー じゃあこれは・・ という状態は、ほんとキツイけど、そこをぬけたときの快感は、凄いですね。久しぶりに感じました。